安田松慶堂は寛政4年(1792)創業、彫刻師・運慶の流れを汲み、仏壇・仏具・寺院荘厳仏具を制作・販売する銀座の老舗です。寺院本堂の仏具制作に関わる他、ご家庭用・ご進物用のお線香や、香合・仏具の販売を行っています。

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【安田松慶堂のあゆみ(沿革)】

寛政4年 創業京より徳川将軍の招きにより
江戸芝増上寺の大仏師となる

その後苗字帯刀を許され江戸仏師処となる
明治23年 第1回内国勧業博覧会出展賞授与
明治26年 四世安田松慶、日本で始めて洋画額を造る
大正3年 上野平和博覧会出展賞授与
大正6年 大本山芝増上寺に「柱仏」として白檀木座像寄贈
昭和12年 皇太子殿下献上御輿制作
昭和19年 六世安田松慶、東京神仏具統制組合理事長就任
昭和28年 法人組織に変更
昭和33年 六世安田松慶、紺綬褒章授与
昭和36年 六世安田松慶、日本宗教用具協同組合理事長就任
六世安田松慶、日本宗教用具懇話会会長就任
昭和40年 中央区日本橋より現在地銀座に
8階建地下2階新社屋と共に移転
昭和42年 大本山成田山新勝寺新本堂荘厳仏具施工
昭和45年 六世安田松慶、東京宗教用具商業組合理事長就任
昭和46年 西新井大師総持寺新本堂荘厳仏具施工
昭和47年 大本山芝増上寺新本堂荘厳仏具施工
昭和49年 江東区北砂に新工場完成
昭和51年 六世安田松慶、勲五等雙光旭日賞叙する
昭和60年 埼玉県三郷市に新工場完成
昭和61年 七世安田松慶、代表取締役社長に就任
昭和63年 無量山傅通院本堂荘厳仏具施工
平成4年 成田山深川不動堂出世稲荷ダキニ天堂施工
平成5年 泉光山蓮華寺有縁殿設計施工
平成6年 千本山乗運寺鐘楼堂設計施工
平成7年 湯島天神本殿建具造作
平成9年 七世安田松慶 東京宗教用具商業組合理事長就任
大本山成田山新勝寺本堂荘厳仏具修復
平成10年 七世安田松慶 全日本宗教用具協同組合理事長就任
金乗院仁王門仁王像修復
平成11年 金峯山牛伏寺奥殿大宮殿須弥壇設計施工
平成13年 成田山深川不動堂内仏殿荘厳仏具施工
平成16年 西新井大師総持寺荘厳仏具平成大改修
中野区蓮華寺客殿設計施工
平成17年 草加市観正院観音堂設計施工
平成18年 港区妙定院登録文化財熊野堂・上土蔵修復
平成21年 港区円通寺荘厳仏具施工
平成22年 足立区徳濤院荘厳仏具施工
平成23年 台東区功徳林寺荘厳仏具施工
板橋区南蔵院荘厳仏具・大壇施工
平成24年 七世安田松慶 会長に就任
安田元慶 代表取締役社長に就任
平成25年 七世安田松慶 旭日小綬章を叙する
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