若林佛具制作所は、創業天保元年(1830年)、美術工芸の都、京都で生まれ、京仏壇・京仏具の歴史と伝統を守りながら、芸術性や更なる品質を高める新しい独自技術の開発によって、常に進化を続けております。

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創業天保元年(1830年)、美術工芸の都、京都で生まれ、京仏壇・京仏具の歴史と伝統を守りながら、芸術性や更なる品質を高める新しい独自技術の開発によって、常に進化を続ける「若林佛具製作所」。

その本社ビルの一角に、明治時代初期に創作された、あるひとつの仏壇が保存されています。荘厳かつ漂としたその姿には、金箔の美しい輝きに秘められた独特の品格と重厚感、漆黒といわれる漆工芸の極みと洗練された蒔絵や彩色の表現力、さらに欄間と天井花の丸彫刻には浄土空間が素晴らしく表現されています。また立体感あふれる精緻な手彫りによる錺金具(装飾金具)、さらには御宮殿、御須弥壇の見事な容姿に至るまで、高尚にして優雅さと繊細さを併せ持つ京都伝統工芸の「匠の技と魂」が、随所に凝縮されています。

若林佛具では我が国で唯一とされる、この最高品質の金仏壇を「参考品」と称し、すべての仏壇創作の手本としています。

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