菓匠 せのお は、福岡県北九州市で 大正5年に創業した 和菓子の老舗です。関門銘菓「雲丹饅頭」を始め「博多の満月」や「かもめとビビット」などの地域に密着した商品を製造・販売しております。今後ともこだわりの原材料を使用し、お客様に喜んでいただける御菓子をお届けいたします。

カートの中には何もありません。

小計: ¥0

明治時代に門司に港湾事業を行うため、門司港が整備されました。また旧国鉄の門司鉄道管理局が九州全域の鉄道の管轄を行いました。そのため、神戸に本社があった鈴木商店が工業の立地条件の良さを利用してセメント会社・製鉄所・製糖会社・ビール工場など日本経済の発展を担う多くの工場を生み出しました。その後それぞれ名前を変えて成長していきました。門司港は日本銀行・都市銀行・金融証券会社・船会社や運輸会社がひしめきあう九州で一番元気な街でした。そんな中、弊社は大正5年創業致しました。
太平洋戦争後、朝鮮戦争が勃発して門司港は前線基地として戦時特需で賑わいました。その時代に先代が以前から関門の特産品の「うに」を原材料にしたお菓子を発案しました。そして昭和26年に関門銘菓「雲丹饅頭」が生まれました。その後改良を重ねていき今日まで多くのお客様のご愛顧をいただいております。近年5代目が神戸で8年の修行を終えて帰郷し新しい商品をお届けしています。2015年には創業100周年を迎えます。
門司港を以前のように元気な街にするべく、今後ともこだわりの原材料を使用し、お客様に喜んでいただける御菓子をお届けする地域密着の会社でありたいと思います。

 

Close