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お中元・残暑見舞い

お中元・残暑見舞い

お中元の準備をする季節がやって参りました。 お中元の時期は、関東の場合お相手へお届けするのは7月初めから15日頃まで関西では7月中旬から8月15日までに、お届け先のお宅に荷物が届くように手配されるのが一般的です。 老舗通販.netでは、とらやの羊羹、山本海苔店の定番「梅の花」や、豆源の豆菓子・おかきの人気の商品のギフトセットをはじめ、和菓子やおそば、佃煮に日本酒、手ぬぐいなど老舗各店の人気のギフト商品を取り揃えました。 安心の品質のギフトを、大切な方へ。

◆お中元の起源

お中元は元々、「道教」の三元(上元・中元・下元)の行事のひとつです。
上元は旧暦1月15日、中元は旧暦7月15日、下元は旧暦10月15日で、道教においてはそれぞれ行事を行います。日本古来の7月の御霊祭における贈答習慣に、送り火や迎え火などで先祖の供養を行う仏教の盂蘭盆会(うらぼんえ)と、中元の時期がちょうど重なったことから、お中元の贈答が盛んになったようです。
現在では、お中元はお世話になった方への感謝を表すものとして行われています。

◆お中元を贈る相手

日頃お世話になっている方、妻や夫の実家の両親や親戚、上司や仲人、恩師やお稽古ごとの先生など。会社の場合は、社内のルールを確認しましょう。

◆お中元の相場

一般的には3,000円〜5,000円が相場と言われています。お世話になっている度合いや、贈る側の年齢で決まります。目上の相手に贈る場合は5,000円、少し気軽な相手には、3,000円程度が相場。感謝の気持ちが第一ですので、相手も負担を感じないものを贈りましょう。

◆お中元の贈り方

本来は持参して渡すのが礼儀ですが、近年は宅配便でお届けするのが一般的です。

◇持参する場合

風呂敷に包むのが正式ですが、紙袋に入れて持参しても差し支えありません。渡す際は、風呂敷(紙袋)から出し、のしを相手の正面にして両手で手渡しします。

◇宅配便で送る場合

正式には先に送り状を送ります。品物に同封するか、お店から直接送る場合は、品物より先に送り状が届くようにするのがいいでしょう。

◇のし

上段に「御中元」、下段に贈る側の名前を書きます。持参して手渡しするときは外のし、宅配便でお届けするときには内のしが多いようです。水引は紅白の蝶結び(花結び)のものを使います。

◆お中元のギフト選び方

ギフトは相手に喜んで頂けるものをお贈りしたいもの。家族構成や年齢などを考慮して選ぶといいでしょう。
定番は暑い季節を楽しむ涼菓子や、食卓を彩る食品。少しこだわりたい方には、夏らしい手拭いといった実用的なものもおすすめです。

◆喪中の場合

当方または相手が喪中の場合でも、お中元を贈ることは差し支えありません。忌中(忌明け祭前)や気になる場合は、暑中見舞い、残暑見舞いとしてお贈りしてもいいでしょう。

◆お中元のお返し

お互いに贈り合うことが、お中元返しとなります。お中元返しをしない場合は、お中元を受け取ったその日のうちに、電話や礼状で感謝の気持ちを伝えましょう。

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