享保元年(1716年)京の地にのれんをかかげることとなり以来、京都御所と寺社仏閣、茶道お家元のご用命だけを務めて参りました。常に最上のものを求められるお客様の声にお答えしながら、有職菓子司として豊かな京都の四季を味わえる和菓子作りを研鑚して参ります。

カートの中には何もありません。

小計: ¥0

平安京の入り口であった羅城門から、大内裏まで北にまっすぐ伸びる朱雀大路を挟み、東側を左京、西側を右京と呼ばれており、 左京と右京にはそれぞれ一つずつ、市が設置されておりました。左市(東市)と右市(西市)です。

笹屋伊織は、享保元年(1716年)創業より左市(現・七条堀川付近)に店を構えており、その左市に最後まで残っていた店の中で、菓匠として最も古い老舗でありました。
この事が「平安左市遺店菓匠最旧老舗  笹屋伊織」と称された由縁です。

現在、左市の賑わいの様子を描いた絵を、菓子箱や掛け紙に用いております。

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