千古乃岩酒造は、明治42年創業の岐阜県土岐市駄知町にある地酒蔵元 地酒「ちごのいわ」は、お米の旨みを十二分に引き出しながらの、後味のキレが特徴です。

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岐阜の地酒「千古乃岩(ちごのいわ)」

 

  清酒「千古乃岩」は、越後杜氏伝承の技によって、品質一筋に丹精込めて醸造する岐阜の地酒です。明治42年(1909年)創業者の中島重蔵は、この地方の巨石「稚児岩」にあやかって、千年の時を想い「千古乃岩」と名付けました。岐阜の気候や風土と共に絶妙なバランスで造られる、静かで芳醇な岐阜の地酒です。

  

 岐阜県土岐の山あい(JR土岐市駅方面から駄知方面までの肥田川沿い)に、稚児岩(ちごいわ)と呼ばれる巨岩があります。長さ18m、高さ18m、重さ推定13,125トン、土岐市の天然記念物にも指定されているこの巨岩は、めでたい岩とされており、子宝に恵まれると伝えられています。400年ほど昔、子宝に恵まれない夫婦が観音様のお告げによって山道を歩いていると、この岩に行きあたりそこでお祈りをすると珠のような子供を授かったと言われています。

 また、 武蔵坊弁慶が持ってきたという逸話も残っています。

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