大豆の効能って、みなさま、ご存知でしょうか。
日本は、世界の最長寿国となりました。この要因の一つとして大きく注目されているのが、栄養バランスの良い日本食ということは、もう皆さんご存じだと思います。

米・魚・野菜を中心としたシンプルな食材たち。それらに加えて、「大豆食品」が、日本の食卓でとても大事な役目を果たしてきました。

日本に「大豆」が伝わってきたのは、約2000年前の弥生時代に、原産地である中国から朝鮮半島を通じて入ってきたと考えられているそうですが、「高貴な方の食べるもの」として、庶民にはあまり認知されていなかったようです。
日本で広く栽培が始まったのは鎌倉時代以降。当時は仏教が広がっており肉食が禁止されました。それでも庶民や武士たちは、戦にそなえたんぱく質を取っていなければいけません。その当時、なぜ「大豆」に「たんぱく質」が含まれていたのかなどきっと分かっていなかったのでしょうが、「食べると体の調子がいい」などというシンプルな理由だったのでしょうね。
こうして、多くの庶民たちの必要性から、大豆の栽培が広まっていき、時代とともに加工技術も発達していき、納豆や味噌・豆腐など、私たちの食卓になくてはならない食べ物となってきました。

大豆(乾燥)の約30%は、必須アミノ酸がバランスよく含まれた良質なたんぱく質です。大豆たんぱく質には、血中コレステロールの低下作用、肥満の改善効果などの生理機能があるといわれています。
また、脂質、炭水化物、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1、葉酸など様々な栄養素が含まれますし、近年の研究では、大豆を積極することで鬱病の改善にもつながるなどと、新しい効果が発見されています。

食べて健康になれる大豆を、おいしくポリポリ食べてしまえる、豆源の大豆のお菓子はいかがでしょうか。


きなこ大豆 	324円

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わさび大豆 	324円

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山海豆 	630 円

山海豆 648円

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大豆糖 	324円

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きなこ大豆(抹茶) 	324円

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福豆 	378円

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丹波の黒豆 	1,080 円

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白胡麻大豆 	324円

白胡麻大豆 324円

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大豆の味をそのまま生かしたお品物から、大豆に衣をつけたものまで。その衣だって、たとえば白胡麻など、シンプルでとても体に良いものたち。
私のお勧めは抹茶の風味が口にふわっと広がるきなこ大豆(抹茶)♪

心にも体にいいものを、どうぞ美味しく召し上がってくださいね。