大野屋總本店は、安永年間(1772〜1780年)創業、新富形の足袋を創り出した足袋や肌着、和装雑貨の老舗。
今回は私たちの生活に密着して使えそうなお品物を、ご紹介させて頂きます。

それはこちら。割烹着(黄) 90cm です。


割烹着(黄) 90cm 	3,990 円

割烹着(黄) 90cm 3,990 円

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色合いとストライプの様子が、がなんとも言えず上品・可愛い・お洒落・粋、もうどんな言葉を持ってきてもあてはまるお品物で、紹介させて頂いているこちらがワクワクしてしまいます。
※ほかにも色合いは、赤・紺青・紅があります。サイズも90㎝のほか、110㎝、125㎝と各種取り揃えておりますので、ぜひご覧ください!

割烹着は、だいたい1910年前後に日本で婦人会によって考案された伝統あるお品物。現代の小学生でも着るくらい、今でも生活に密着しているものです。もちろん私が小学生のころも、給食係の時は着ていました。

ですが、大人になるにつれ、エプロンをつけるように変わっていき、時にはつけないときも...。私がずぼらなこともあると思いますけれども「そうそう、私もなんだよね」と、この記事をお読みの方で苦笑いをされた方もいらっしゃるかと思います。笑
私の周りでも、エプロンはつけていても、割烹着を使用している方は、ちょっと拝見したことがありません。

本当は、前面からの汚れしか服を守ってくれないエプロンなどと違い、割烹着は全方位型、お洋服を守ってくれる心強い家事の味方です。
ではなぜ、割烹着を着ていらっしゃる方が少なくなってしまったのでしょうか。
それは単純で、割烹着の多くが「可愛くない」からだと、思います。

エプロンの強みは、柄や形のお洒落さ。
でも、こちらの割烹着だったら、本当にデザインも洒脱で、そして割烹着本来のお洋服を守ってくれるという機能性も完璧です。
一見するとワンピースのようですから、ちょっとお庭に出るなんて時も、わざわざ脱がないですみます。
ポリエステル65% 綿35%と、洗いやすくて着心地もいいのも魅力的です。

ご自分へ、またお母さまへのプレゼントなどとして、お勧めのお品物です♪