やや暖かい日が来てこのまま暖かくなるのかと思えば、急に寒くなって雪が降ったり。今年も日本は、なかなか忙しいなぁと感じております。みなさまの地域はいかがでしょうか?

さて、そんな中、一足先に春を告げるお菓子が京都の和菓子の老舗「笹屋伊織」より発売されました。

伊織のさくら

伊織のさくら(6個入) 

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なんて綺麗で、可愛らしい、春を告げるお菓子なんだろうと思います。

こちらは、享保元年(1716年)京の地にのれんをかかげることとなり以来、京都御所と寺社仏閣、茶道お家元のご用命だけを務めてきた、笹屋伊織の、こしあんが中に入っているお品物。


少し前の話になりますが、「京都 ― 洛中洛外図と障壁画の美」に行った際、龍安寺のしだれ桜の映像があまりにも美しくて息をのんだことを思い出します。小さいころ、京都に連れて行ってもらったのに、「人が多い」ことだけで苦手に思った京都ですが、大人になるにつれ、少しは「大人が感じる美しさ」みたいなものを感じとれるようになったのかな、なんて思ったりもして。 京都に実店舗があるからこそ、東京周辺にお住まいのお客様にはなかなか召し上がっていただけない、笹屋伊織のこんなお品物、とってもお勧めです。


お客様にお出しするのもよし、お子様と一緒に頂けば、「小さな頃、私はあんな綺麗なお菓子を食べていたんだなぁ」という思い出作りにきっとなることでしょう。海外からのお客様にもきっと喜ばれるはずです。


色々なシーンにおすすめしたい、美しいお菓子です。