まだまだ寒いこの季節、うららかな春はずっと先ですけれども、1月を過ぎるとわくわくしてしまう私がいます。
いつも気が早い!と友人知人に笑われてしまうんですけれども、セールで(お財布のヒモはきっちり締めます~)選ぶお洋服も自然と明るい色のものになり、気分だけでも春気分♪小春日和なんて優しい陽射しの日があると、ひとりで浮かれて軽装になり、帰りには寒さにやられて風邪を引く...なんてこともやらかす私です。

そんなわけで(どんなわけでしょう)今日のテーマは気分は春!と題しまして、春らしいお品物をご紹介いたします。それはこちら。


ペーパーナフキンうら梅(黄色)  367 円 サイズ25cm×25cm

ペーパーナフキンうら梅(黄色) 367 円
サイズ25cm×25cm

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こちら、黄色い花は蠟梅と言い、梅に似ていますが、バラ科サクラ属の梅とはちょっと違う花で、梅の花より1ヶ月ほど早く花を咲かせます。ちなみに英名はウィンタースィートと、とっても可愛らしい名前。英語圏の国でも、冬の終わりを告げる花として愛されているのでしょう。この花が散る2月頃に、紅梅や白梅など、本物の梅の花が香り高く咲いてくれます。

以前、私の母は料理が苦手なのに、テーブルクロスは大好きと書いたことがありますが、同じようにペーパーナフキンも大好きです。季節にピッタリのペーパーナフキンを敷いてお盆などに載っているクッキーなど、ついつい美味しそうに見えて手を伸ばしてしまいます。

また、最近ではペーパーナフキンを別の用途に使うことも増えているようです。
デコパージュという、紙に描かれた模様や絵の切り抜きをものに貼って(使い終わった瓶、空き箱etc...)の表面を飾り、コーティング剤を塗り重ねていく工芸です。元はフランスが発祥地らしいんですが、なんとそのフランスでのデコパージュはもともと日本の漆工芸を参考にして作られてきたそう。

漆工芸がフランスで愛され、デコパージュという形で海を越え、また日本に戻ってきたと考えると、なんだか不思議な気持ちになります。
デコパージュの作り方はgoogleやyahooからの検索で簡単に見つかりますので、興味のある方はぜひトライしてみてくださいね♪