寒い日が続くこの頃ですが、あと少し、2月4日には立春を迎えます。立春とはみなさまご存じ、冬が終わり春が始まる日のこと。寒いのが苦手な私は、その日を待ちかまえているのですが、むかしから日本では、季節の変わり目には邪気(鬼)がうまれる、とされてきたそうです。
というわけで、その前日に行われるのが、これも皆様ご存じ「ふーくはうち、おーにはーそと」と、声を出しながら鬼の仮面をかぶったお父さんに福豆をぶつける(という場面も多い)、節分の日。
鬼を外に追いやった後には、年齢分の福豆(炒り大豆のことです)を頂くのが一般的ですね。これは「福を体に入れる」ことで来年も健康に過ごせる、という意味があるそうです。ご家庭によっては年齢+1個召し上がるところもあるようですが、これは数え年の風習が残っているもので、来年も健康に過ごすという意味は変わらないそうです。

さてそんな行事を、豆の味を生かし、美味しい豆を作り上げることを追求する豆源が、見逃すはずがございません!
こんな可愛らしいお品物を、この季節限定で販売しております。


福升三合 	2,310 円

福升三合 2,310 円
(他のサイズもご用意がございます)

詳細をお店で見る

鬼型のおこしと金平糖が表面に飾られていますので、「あら?肝心の福豆はどこ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。ちゃーんと、この升の下に福豆が入っておりますよ。

でも、せっかく美味しい豆源さんの福豆。投げてしまうのはもったいないですよね。
そう思われる方、最近では投げる豆は、殻付きの落花生にして、あとから拾って殻をむいてポリポリ頂く...なんて経済的なやり方もあるそうです。気合さえ入れれば、悪いものなんて出て行かせてしまえそうだから、私はこのやり方、アリだと思います。

そして豆源さんの福豆は、年の数か年の数+1個頂いて、健康を願いましょう。大豆は実際に健康にいいので、とっても理にかなっています。
一緒の鬼型のおこし(にこーっとしていて、なんだか可愛らしい)と金平糖は、お茶菓子としてお楽しみください。

ちなみに、こちらはご予約商品で、販売期間は1月26日まで!お早めにご注文くださいね。