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5月16日〜19日は、【浅草三社祭】です!

浅草が一年で最も活気づく時期。そして、三社祭は今年で700年。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

◆三社祭とは?

正式名称は「浅草神社社例大祭」。浅草神社は明治に入るまでは浅草寺と一体で、この時代には浅草寺の祭りとして行なわれていました。しかし、 神仏分離によって浅草寺と分離してからは浅草神社単体での祭りとなり発展したそうです。

浅草神社
浅草神社

◆三社様って?

日本神話の3柱から来ていると思っている人が多いようですが、実は浅草神社の三社とは、漁師の兄弟・檜前浜成(ひのくまのはまなり)、竹成(たけなり)そして、土師値仲知(はじのあたえなかとも)の3人が神格化されて、三社様になっているそうです。

宮地川(隅田川ですが、家康が川を整備して、荒川とくっつく前です)で、漁師の兄弟・檜前浜成と竹成が、打っていた網に一寸五分の観音さまがかかり、その地を治める、土師値仲知に相談したところ、ありがたいものだから、祀ろうということになったのが、浅草の観音様の始まりなのだそうです。 その3人を祀ってあるのが、浅草寺の本堂の右隣りにある、浅草神社・三社です。

◆三社祭の日程

○●5月16日(木)●○
・午後7時〜 社神輿神霊入れの儀(ほんしゃみこしみたまいれのぎ)
┗本社神輿へ浅草神社の御神霊(おみたま)をお移しする儀式

○●5月17日(金)●○
・午後1時〜 大行列 ※雨天中止
┗お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞などが行列をつくって浅草の町を歩く。

・午後2時20分 〜 びんざさら舞奉納(社殿)
┗無形文化財「びんざさら舞」の奉納が浅草神社に於いて行われる。

・午後3時〜 びんざさら舞奉納(神楽殿)

・午後3時30分〜 各町神輿神霊入れの儀(かくちょうみこしみたまいれのぎ)
┗各町会の神輿へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式

○●5月18日(土)●○
・午前10時〜 例大祭式典(れいたいさいしきてん)

・午後12時〜 町内神輿連合渡御(ちょうないみこしれんごうとぎょ)

┗浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御。浅草寺本堂裏広場に参集した神輿が、一基ずつ発進。浅草神社でお祓いを受けた上で、各町会へ渡御。

・午後4時〜 奉納舞踊(神楽殿)
┗浅草観光振袖学院

・午後5時〜 巫女舞奉奏(神楽殿)

○●5月19日(日)●○
・午前6時〜 宮出し 本社神輿各町渡御(ほんしゃみこしかくちょうとぎょ) 宮入り

・午前11時〜午後6時 雷門通りから馬道通りにてお祭り広場を開催
┗主催:浅草観光連盟

・午後2時〜 巫女舞奉奏(神楽殿)

・午後3時〜 奉納舞踊(神楽殿)
┗東京浅草組合)

・午後4時〜 太鼓奉演(境内)
┗日本太鼓道場

・宮入り後 本社神輿御霊返しの儀(ほんしゃみこしみたまがえしのぎ)
┗本社神輿へお移り頂いた御神霊(おみたま)を本殿へお戻しする儀式

※詳しくは【浅草神社ホームページ】にて御確認ください

◆浅草特集◆
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