私が小学校低学年の頃、今思えばお歳暮が何かで頂戴したのであろう和菓子の中で、とても楽しく美味しい思い出がいまだに残っているお菓子があります。

それは「最中」。小学生で、最中に良い思い出が残っているの?ずいぶん渋い小学生だなあ~と思われるかもしれません。でも、私もそんなにはじめは最中に興味がなかったんですね。ポテトチップスがサイコー!というごく普通の子どもでした。
それが、この最中はこうやって食べるんだよーと親に教えられてから、夢中になってむしゃむしゃ...私がほとんど食べつくしてしまったのではないでしょうか。

何が楽しかったというと、その最中は、外(最中)とあずき餡が分かれていて、自分で餡を詰めていただくものだったんです。
子どもって、何かを作るが好きな生き物(笑)ですから、ともかくはじめはどういうものか分からないものの、餡を詰めて、自分が作った最中をパクリ。そうしたら味まで美味しくて、しかも作るのが楽しくて、食べつくしてしまった...という次第です。
残念なことに、その後、そのタイプの最中が来ることはありませんでした。

手詰め最中、また来ないかな、来ないかなと思い続けて十数年。このお仕事で、ようやく巡り合うことが出来ました。それも、2014年の干支の馬をかたどったおめでたいお品物です!


【手詰め最中】干支最中(馬)[数量限定][お届け期間12月20日〜1月15日]1,680 円

【手詰め最中】干支最中(馬)[数量限定][お届け期間12月20日〜1月15日]1,680 円

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こちらは数量限定のお品物でございます。さらには当たり前ですけれども、次の馬の干支が来るのは12年後、その時にまたこの形で販売されるかは分からないですから、まさに一期一会のお品物。
内容は、北海道産あずき餡1缶(250g)に、特製最中2組4枚(シンプルな○のかたち)と、特製馬最中4組8枚の組み合わせ。


内容: 北海道産あずき餡1缶(250g)/特製最中2組4枚/特製馬最中4組8枚


最中は、厳選された国内産百%の米を使用しており、北海道産の大納言あずき餡を最中に包み込みこんでお召上がりいただきます。馬最中は、なんだかちょっとクスッと笑ってしまうようなとぼけた表情をしています。

お子様から年配の方まで、自分で餡を詰め、楽しく美味しくお召しあがり頂けるお品物です。数量限定、ご注文はどうぞお早めに♪