今年のお正月は、9連休を取られた方も多かったでしょう。皆様は、どのようにお正月を過ごされたでしょうか。私は年越しそばを頂き、おせちの類は好きな栗きんとんや伊達巻などだけ購入し、あとはのんびり過ごしていました。
栗きんとんはこんがり焼いた食パンに乗せ、バターをつけた上に乗せて頂くという和洋折衷な食べ方もとっても美味しいので、あまっていたらぜひお試しください。

それから...お酒を頂いて、うっかり足をからませてガスストーブに片手をつき火傷をとする、年のしょっぱなから間抜けなことをやらかしてしまいました。「今年は気を抜かないでいきなさいよ」という神様からのメッセージと非常~に前向きにとらえて(無理がある...?かしら?)、包帯ぐるぐるでこの原稿を書いている状態ですが、キモチは元気です!

それもこれも、年の初めからこんなに色が目にも楽しい、華やかなお品物をご紹介できるから。


【2014年干支手ぬぐい】午年/No.1 宝船 945円


これだけではよく分かりませんね。もっと画像部分を大きくしてみましょう!


【2014年干支手ぬぐい】午年/No.1 宝船 945円

【2014年干支手ぬぐい】午年/No.1 宝船 945円

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可愛い!船首が馬の首になっており、たてがみも、そして船の後ろの部分にはきちんとふさふさのしっぽまで表現されています。凛々しく風を受けて張っている帆の部分には、「午」の字が。

こんなに色鮮やかでユーモアがあり、縁起のいいこちらのお品物。お値段も、普段使いからちょっとした贈り物として差し上げるのにちょうどよい価格でございます。タペストリーとして、梅や桜の蕾がほころぶ春が訪れるまで飾ってみても素敵ですね。
また収集癖のある方は(私は可愛らしい雑貨や、面白い作家さんの本に出会ったりすると全作集めたくなるくらい、収集癖があります...笑)このシリーズは毎年販売されるので、1年ずつ1枚と、12年かけて揃えられたら、それはもうプチプライスながら、壮大なコレクションとなるでしょう。何しろ天保十三年創業に創業された浴衣の老舗"竺仙(ちくせん)"のお品物です。12年後も素敵なデザインを私たちに見せてくれるのに違いありません♪