飴に饅頭、最中にようかん…江戸で育った和菓子の数々。正岡子規や夏目漱石、多くの文人たちに愛され続けてきた和菓子の名店の逸品は、日頃のお茶請けは勿論、ちょっとしたお手土産や、お中元やお歳暮・お年賀などの季節のご挨拶、結婚祝いや出産祝い・内祝いのギフトに好適です。
榮太樓總本鋪は安政四年(1857年)創業、日本橋のたもとに居を構える、金鍔や榮太樓飴で有名な和菓子の老舗。常に時代の風を取り入れながらも初代からの思いと技を大切に守り、江戸菓子の本来をお伝えしております。
豆源(まめげん)は、慶応元年(1865年)創業、豆の持ち味を生かした豆菓子の味覚を追求してきた江戸の老舗。創業以来、江戸下町の人々に親しまれてきました。おかき、南京糖など豊富な種類の商品を製造、販売しています。
亀戸船橋屋は、文化2(1805)年創業、元祖くず餅で知られる江戸の老舗。素材にこだわり、江戸より受け継がれる伝統製法を守り続け、継承されてきたその味は、多くの文豪や著名人に愛され続けています。
秋色庵 大坂家(しゅうしきあん おおさかや)は元禄年間(1688~1703年)創業、300年の長い歴史を誇る和菓子で有名な江戸の老舗。東京名物として知られる秋色最中や上生菓子、お汁粉などを製造・販売しています。
羽二重団子は、文政二(1819)年創業、190年余の歴史を持つ団子、和菓子の老舗。きめの細かさが羽二重のようだと賞されたことが「羽二重団子」の由来。夏目漱石をはじめとする文豪達に愛された味をお楽しみいただけます。