おそばに佃煮、海苔に日本酒…日本の食文化に根付いた老舗の味。テレビや雑誌で引っ張りだこの老舗の名店が、こだわり抜いて作り育ててきた味の逸品は、お中元やお歳暮・お年賀などの季節のご挨拶や、結婚祝いや出産祝い・内祝いのギフトに好適です。
山本海苔店は嘉永2年(1849年)創業、160余年の歴史を持つ品質と風味にこだわる海苔専門店です。今日定番となっている「味附海苔」は、明治2年(1869年)に山本海苔店が生み出したもの。品質にこだわり、厳選された海苔の風味をお楽しみください。
総本家更科堀井(さらしなほりい)は、寛政元年(1789年)創業、220年以上の歴史を誇り、更科そばで知られる江戸の老舗。更科そばの特長はその白さ。江戸城や宮家などにも出前を届けていたという歴史があります。
海老屋總本舗は、明治2(1869)年、浅草の大川橋(現吾妻橋)のたもとに居を構える江戸前佃煮の老舗。甘辛い味付や塩分を程よく控えた「若煮佃煮」を考案するなど、時代の嗜好にマッチする佳品を作り続けています
日本橋鮒佐は江戸時代末期、文久2(1862)年創業の佃煮の老舗。初代佐吉が現在の佃煮の原型を作りだしたと言われています。旬の新鮮な素材と秘伝のタレにより、他にはない味わいを生み出しています。
豊島屋は、慶長元年(1596年)創業、410年余の歴史を持つ清酒・白酒の老舗。初代豊島屋十右衛門が生み出した白酒は、「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と詠われ、江戸時代から庶民に親しまれてきました。